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第二十七回「月夜の茶会」茶道具展|銀座一穂堂|2026年9月19日〜10月4日
第二十七回「月夜の茶会」茶道具展 出品のお知らせ 月間飛行平独楽棗 銀座一穂堂にて開催される第二十七回「月夜の茶会」茶道具展 -不思議な茶道具と旅に出る に出品いたします。 27回目を迎える今回は、来年の宮中歌会始の勅題から「旅」をテーマに、29名の工芸作家がそれぞれに思い描く「旅」を茶道具として表現します。 ひとことで「旅」といっても、そのかたちはさまざまです。まだ見ぬ土地へ向かう旅、時間や記憶をたどる旅、そして想像の中に広がる旅。それぞれの作家の素材や技法、感性を通して生まれた茶道具が一堂に会します。 工芸と茶の湯の世界から広がる、それぞれの「旅」をぜひ会場でお楽しみください。 展覧会名 第二十七回「月夜の茶会」茶道具展-不思議な茶道具と旅に出る 会期 2026年9月19日(土)~10月4日(日) 会場 銀座一穂堂 〒104-0061東京都中央区銀座1-8-17 伊勢伊ビル3F 開廊時間 11:00~18:00 ※事前予約制 休廊日 月曜日 出展作家 池田晃将ほか、29名の工芸作家 展覧会詳細 展覧会の詳細、ご来廊予約につきましては、
3 日前


ポケモン×工芸展 宮城巡回展|宮城・東北歴史博物館|2026年10月10日〜12月27日
ポケモン×工芸展 宮城巡回展 開催のお知らせ 池田晃将が参加する「ポケモン×工芸展 -美とわざの大発見-」宮城巡回展が、2026年10月10日(土)より東北歴史博物館にて開催されます。 本展では、ポケモンの世界を題材に、日本の工芸ならではの素材や技法による多彩な表現が展開されます。金属、陶磁、木工、漆芸、染織など、それぞれの分野で活躍する作家たちが、ポケモンの姿や特徴、物語から着想を得て、工芸ならではの視点でその魅力を表現しています。 池田晃将は、漆と螺鈿を用いた作品を出品しています。伝統的な技法を基盤としながら、ポケモンという現代を象徴する存在と向き合うことで、工芸の技術や素材が持つ新たな表情と可能性を感じていただける作品となっています。 2023年より国内外を巡回してきた本展は、2026年が国内最終巡回年となり、今回の宮城会場が国内最後の開催となります。これまで各地を巡ってきた「ポケモン×工芸展」の国内巡回を締めくくる機会として、ポケモンの世界観と日本の工芸が出会う多彩な作品をぜひ会場でご覧ください。 お近くにお越しの際は、ぜひご高覧く
3 日前


作品が国立工芸館「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」にて展示
現在、石川県金沢市の国立工芸館で開催中の企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」にて、池田晃将の作品2点が展示されています。 今回展示されているのは、《Error403》と《電光無量無辺大棗》の2作品です。 「もよう」をテーマに工芸の魅力をひもとく展覧会 本展は、「もよう」をテーマに、工芸作品に表された多彩な模様や、その背景にある技法、素材などに着目した展覧会です。 こどもからおとなまで、それぞれの視点で作品を観察しながら、工芸における「もよう」の面白さや奥深さに触れることができます。 展示作品 《Error403》 Size:W190 × D190 × H190 mm Material:漆、木曽檜、鮑貝、夜光貝、金 《電光無量無辺大棗》 English Title:Tea caddy “Infinite” raden inlay Size:φ73 × H92 mm Material:漆、木曽檜、鮑貝、夜光貝 両作品では、漆や木曽檜といった伝統的な素材に、鮑貝や夜光貝による螺鈿表現を組み合わせています。 光を受けることで変化する貝の輝
7月10日
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