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作品が国立工芸館「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」にて展示
現在、石川県金沢市の国立工芸館で開催中の企画展「こどもとおとなの自由研究 もようわくわく²」にて、池田晃将の作品2点が展示されています。 今回展示されているのは、《Error403》と《電光無量無辺大棗》の2作品です。 「もよう」をテーマに工芸の魅力をひもとく展覧会 本展は、「もよう」をテーマに、工芸作品に表された多彩な模様や、その背景にある技法、素材などに着目した展覧会です。 こどもからおとなまで、それぞれの視点で作品を観察しながら、工芸における「もよう」の面白さや奥深さに触れることができます。 展示作品 《Error403》 Size:W190 × D190 × H190 mm Material:漆、木曽檜、鮑貝、夜光貝、金 《電光無量無辺大棗》 English Title:Tea caddy “Infinite” raden inlay Size:φ73 × H92 mm Material:漆、木曽檜、鮑貝、夜光貝 両作品では、漆や木曽檜といった伝統的な素材に、鮑貝や夜光貝による螺鈿表現を組み合わせています。 光を受けることで変化する貝の輝
7月10日


池田晃将《Remains of the temple》がヒューストン美術館に収蔵されました
このたび、漆藝作家・池田晃将の作品2点が、アメリカ・テキサス州のヒューストン美術館(The Museum of Fine Arts, Houston / MFAH)に収蔵されました。 本記事では、収蔵作品のひとつである大型オブジェ《Remains of the temple》をご紹介いたします。 本作は、これまで茶道具や蓋物を中心に制作を行ってきた池田にとって、用途性から解放された大型オブジェに取り組む大きな挑戦となりました。西洋における「美術」という概念や文脈を見つめながら、日本に培われてきた漆藝の技術と美意識を、現代の視点から接続することを試みた作品です。 制作期間は一年八か月に及び、作家自身にとっても、また工房にとっても大きな節目となる制作となりました。その作品が海外の美術館に収蔵され、未来へ継承されるコレクションの一部となったことを、大変光栄に感じております。 これまで活動を支えてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。今後も、日本に培われてきた技術と美意識をより広く世界へ伝えていけるよう、制作に取り組んでまいります。 【Work In
7月10日


ポケモン×工芸展 広島巡回展|広島・広島県立美術館|2026年7月10日〜9月23日
ポケモン×工芸展 広島巡回展 開催のお知らせ 池田晃将が参加する「ポケモン×工芸展 -美とわざの大発見-」広島巡回展が、2026年7月10日(金)より広島県立美術館にて開催されます。 本展は、ポケモンの世界と日本の工芸が出会う展覧会です。金属、土、木、漆、染織など、さまざまな素材と技法を用いて、工芸作家たちがポケモンの姿かたち、仕草、物語、そしてその世界観を表現します。 池田晃将は、漆芸・螺鈿の技法を通して本展に参加しています。ポケモンという多くの人に親しまれてきた存在と、長い時間をかけて受け継がれてきた工芸の技が出会うことで、素材や技法の奥行き、そして表現の新たな可能性を感じていただける機会となっています。 2026年は本展の国内最終巡回年にあたり、広島会場は中国・四国エリアでは初の開催となります。広島をはじめ、中国・四国エリアの皆さまにも、ポケモンの世界観と日本の工芸が出会う多彩な作品をご覧いただける貴重な機会です。 お近くにお越しの際は、ぜひご高覧ください。 展覧会概要 展覧会名 ポケモン×工芸展 -美とわざの大発見- 会期 2026年7月
7月6日
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